カマグラゴールドの副作用&飲み方とは

勃起&勃起力継続に絶大なパワーを発揮するカマグラゴールド。
しかし、服用方法を間違えると効果は半分以下になってしまいます。

さらに個人輸入は何が起こっても全ては自己責任です。
そのため、服用前に知っておきたい、副作用も合わせてチェックしていきましょう!

服用後に動悸がするのは副作用?

男性が頭をかかえている
カマグラゴールドに限らず、ED治療薬の副作用として多いのが、「動悸」や「頭痛」です。
主に血管を拡張することで勃起力と勃起継続を促していくため、服用後にこれらの症状を感じやすい傾向にあるようです。
そのため、症状が出ることで、薬が効きはじめているサインともいえます。
基本的に症状は、薬の効き目と同時になくなっていくことがほとんどですが、以下の症状が強く出すぎる場合や長時間続くときは、すぐに医師の診断をうけましょう。

【主な副作用】

服用すると、以下のような症状がおこる場合があります。

・動悸
・頭痛
・ほてり
・めまい
・鼻炎
・発疹
・目の充血
・視覚障害

カマグラゴールド服用に向いていない方【併用禁止薬】

狭心症の方
硝酸剤およびNO供与剤(ニトログリセリン、亜硝酸アミル、硝酸イソソルビド等)を服用中の方。
カマグラゴールドと硝酸剤およびNO供与剤は、血管を拡張する働きがあるため、血圧が下がりすぎてしまうためです。

不整脈の方
硝アミオダロン塩酸塩(アンカロン錠)を服用中の方。
カマグラゴールドと併用することで心臓発作を起こす可能性が否定できないためです。

肺高血圧症
sGC刺激剤リオシグアト(アデムパス)を服用中の方。
こちらも血管拡張を促す作用があるため、急激な血圧低下を招く恐れがあるため禁止です。

【その他併用禁止薬】

・チトクロームP450 3A4阻害薬(リトナビル、サキナビル、ダルナビル、エリスロマイシン、シメチジン、ケトコナゾール、イトラコナゾール等)
・チトクロームP450 3A4誘導薬(ボセンタン、リファンピシン等)
・降圧剤
・α遮断剤
・カルペリチド

カマグラゴールドの効果的な飲み方

以下の用量・用法を守りましょう!

【1日1錠を水かぬるま湯で服用】

カマグラゴールドの服用は1日最大100mgを1錠までとなっています。
しかし体の小さな日本人が服用する場合は、25mgからがオススメです。50mgを半分に割るか100mgを4分の1に割って水かぬるま湯で服用しましょう。
さらに、次に服用するタイミングは24時間以上空けてからになります。

【空腹時に服用する】

カマグラゴールドは食後に服用しても効果は出ません。
有効成分のシルデナフィルは、食後の胃内膜に出来た膜を突破することができないため、体内まで成分が行き届かないためです。
そのため、カマグラゴールドの服用は空腹時が最も効果的と言われています。
食事をする場合は、服用後30分経過すると体へ成分が吸収されているためオススメです。どうしても服用前に食事をしたい場合は、少量だけで脂っこいものは控えたメニューを心がけましょう。

グレープフルーツとは服用しない

カマグラゴールドに含まれているシルデナフィルは、グレープフルーツとの相性が良くありません。グレープフルーツに含まれる「フラノクマリン」と呼ばれる成分が「CYP3A4」と呼ばれる代謝に必要な物質を阻害してしまうためです。これにより、本来分解されるべき有効成分が分解されず、成分が吸収されすぎてしまい、副作用を感じやすくなるためです。
グレープフルーツだけでなく、ジュースやその加工品との摂取も控えましょう。また、フラノクマリンを1度体に取り込むと、4日間ほど効果が持続してしまうとも言われています。そのため、相互作用が気になる場合は、意識的に避けた食事を心がけて下さい

カマグラゴールドを正しく服用して勃起に自信!

カマグラゴールドは医療用医薬品です。そのため副作用や併用禁止薬、服用に向いていな方もいます。
また飲み方次第で、勃起力に差が出てしまうため、用法・用量を守りナイトライフに自信をつけましょう